ベンダーコントロールの極意4
ベンダーさんとのお付き合いの仕方についていくつかアドバイスさせていただいています。
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今日は、営業の言葉を信じすぎるな!です。
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一番最初に応対してくれる方は営業の方になると思います。
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IT企業と言いながら、技術的な難易度などまで理解している営業マンはごくわずか(殆ど皆無)で何とか自社や自社の製品を売り上げる事に必死になります。
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こんな事できますか?と聞いて、ほんのわずかしかないケースしかなくても「できます。」という営業がほとんどです。
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できますと言われれば、殆どの人はそれが自社でも問題なく使えると勘違いしてしまう人が大多数です。
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以前のブログでも書きましたが、IT社会で「できる事」と「使える事」との間には大きな乖離が存在するものです。
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たとえ技術的にできたとしても、社内組織やルールや運用の問題で使えない事はよくある事です。
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技術的にも、件数が少ないケースでは問題ないけれども、数万件以上になるととても使えないなど、それぞれのソフトの特性、弱点があるものです。
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営業マンはそれを理解していても、良い宣伝文句しか言いません。
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なので、私の場合は営業担当の方には、「御社やこのソフトの弱点を教えて下さい。」という質問をよくします。大抵の営業担当の方は驚かれますが正直に言ってくれる人で内容に納得できたら正直で信頼できる人と思って間違いないと思います。
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本当の事を知っているのは営業の方ではなく、技術の方なので早い段階から技術や開発の方とお話させていただき、正直な意見を伺うようにしています。
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技術や開発には正直な方が多いですから。
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2026年9月11日

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