ベンダーコントロールの極意6
営業担当の話を鵜吞みにせず、その製品の強みと弱みを自分なりに理解した上でようやくベンダーさんと同じ立ち位置で話ができるようになります。
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逆に言えば、この段階に至らない場合は安易に話を進めてしまうと、後で後悔するリスクが高いですね。
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一番やってはいけないのは、営業担当の話を鵜吞みにして、自社でも使えると勝手に判断し、この段階で、いくらですか?と聞く事です。
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口頭で概算金額を言ってくれるのならまだしも、見積書をもってきます。と言われたら必ず断りましょう。
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なぜなら、自社の要件もろくに話せず、相手が見積をだせるはずが無いからです。
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ベンダーは赤字にはしたくないので、必ず高い見積を出してくるものです。通常の2倍~3倍くらいの見積書を出してくる事が常套手段と考えた方がいいです。
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ベンダーも一旦見積書という文書で数字を出してしまうと、それが基準になってしまい、安易な値引きはできないものです。
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お互いの強み弱みややりたいことを理解してもらった上で見積書をもらうようにしましょう。
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世の中には自社の要求に100%マッチしたソフトは殆どありません。ある程度の改修や機能追加は必要になるはずです。この部分の開発やソフトの導入サポートの方が本体費用以上にコストがかかるものです。
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このあたりのやり方を間違えると必要以上に大きな費用を払う事になってしまいますよ。
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2026年9月16日

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