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社内IT応援ブログ

社内ITとITベンダーとの違い5

今日はシステムの事業計画のお話をしようと思います。

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どんな会社でも年度計画や中期計画を立てておられると思います。

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ある製造メーカーでは計画立案を外部コンサルタント会社に依頼している。と聞いた事があります。

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経営層からDXやIoT化の指示がでているから、その意向に沿う計画を作りたい。と言うのがその理由なんだと思います。

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でも、本当にそれでいいんでしょうか?

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経営層は経営課題を解決する事が目的であるはずで、システムは良くわからないから世間で叫ばれている用語で指示されているのに過ぎないように思います。

(今ならAIでしょうか。)

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経営層の意向に沿う事は大事だと思いますが、英語の標語に惑わされて、本当に取り組むべきテーマを見逃していないでしょうか?

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それ以前に、あなたの目からみて会社の為に取り組むべきテーマがあるはずです。

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DXやIoTは道具であって、それ自体が経営課題を解決をしてはくれません。

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流行りものに乗っかるだけでなく、真に取り組むべきテーマは自社の事を良く知る情報システム部メンバーしかわからないはずです。

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解決するための支援を外部コンサルにお願いするのはありだと思いますが、事業計画そのものを依頼するのはいかがなものか。と私は思います。

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あまりにも無責任だと感じてしまいますね。

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2026年10月30日

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