社内ITとITベンダーとの違い4
社内IT部門とITベンダーの役割の違いについてお話をしています。
.
.
今日は部門間調整と意思決定についてのお話をしたいと思います。
.
.
システムを導入するにしても、改修するにしても必ず部門間の調整が必要になるはずです。
.
時にはA部門とB部門の要求が異なる事もあり部門間の調整が必要な事も少なくありません。
.
その調整が出来るのは社内のIT部門です。社外のベンダーに任せる仕事ではありません。
.
.
でもこの仕事、社内IT部門が避けているケースを多くみます。ある意味嫌われる覚悟も必要な訳で、避けて通れるならそうしたいという想いがあるのかもしれません。
.
又、社内IT部門が業務部門の信頼を得ていないケースも多い様で更に嫌われる事は避けたいという本音もあるように思います。
.
.
でも、それが社内IT部門の役割なんですよ。社内ITが業務を理解していない事は論外すぎますが少なくともそれがあなた方の責務だと思っています。
.
依頼された事しかしていない。想いを持って仕事に取り組めていない社内IT組織は社外ベンダーと同じだと思いますね。
.
.
2026年10月28日
« 前の記事へ

コメントを残す