システムを使ってもらうために4
今日はシステムを使ってもらえるまでになる為のヒント4つめです。
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今日のヒントは
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「情報をプッシュしちゃえ!」 です。
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もしあなたの作ったシステムが、ユーザが自ら見に行く必要があるものであれば、システム側から定期的に情報を送ってあげるのも一つの方法だと思います。
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ユーザは忙しい中、わざわざ慣れないシステムを使いに来てもらうのはハードルが高いと感じます。
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それなら、こっちから情報を送ってあげたらどうでしょうか。
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ファイルを添付するよりも、画面のハードコピーをメール本文に添付するとか、なるべくクリックの数が少なくみられる方が良いと思いますね。
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送信する頻度は重要で、情報が殆ど変わっていないのに、頻繁に送るとみてもらえなくなります。情報の種類によっても送信の頻度や送信先は相手の身になって考えた方が良いかもしれません。
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最近、私が作った新しい情報は、キーとなる方に情報だけでなく私なりのコメントを付けて送っています。そうすると、相手の方からも反応があり私も事業や課題を知るきっかけになります。逆に私のコメントからそういう見方もあるんだね。と言われることも。
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自分なりにデータを分析したコメントですが、IT担当者だからと言って事業の事に口出しできない事はないはずです。IT担当者である前に同じ会社の一員。垣根を超えたコミュニケーションのきっかけにもなっています。
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これも相手方とある程度の信頼関係がないとできない技かもしれませんが、情報をプッシュする事はできるはずですよ。
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あくまで私からのアドバイスとして聞いておいてください。
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2026年7月16日
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