社内ITとITベンダーとの違い3
今日は、トラブル発生時の対応の違いについてお話したいと思います。
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トラブル発生時の対応について、社内ITとITベンダーの役割の違いはわかりますか?
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これ、社内ITで理解していない人がとても多いと感じます。
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ITベンダーの役割は明確ですよね。トラブルの発生原因を突き止め修復、システムを復旧する事です。
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では社内ITの役割は何でしょうか?
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私はそれは「影響範囲の見極めと関連部門とのコミュニケーション」だと思っています。
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つまり、謝罪、情報提供、復旧見込み、復旧後の対応の依頼など情報交換する事は山ほどあります。
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関連部門も適宜情報交換がされていれば、ある程度の業務上の判断ができ、影響範囲を最小限にする事ができるのです。
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これを理解していない人は、ITベンダーと一緒になって原因究明に全力を注ごうとします。そのプログラムを自分で作成していれば別ですが、作ってもいないのに原因をベンダーと一緒に探そうとするのです。はっきり言って、ベンダー様にとっては邪魔な存在かもしれません。
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真の原因究明、復旧は専門家に任せ、社内ITはまず関連部門とのコミュニケーションに努める事。それでも余裕がある場合は、専門家の手伝いをする。でも決して邪魔はしない。
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任せたら、忍耐強く待つ。事も大事です。
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この役割の違い、皆さん出来ていますか?
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2026年10月27日

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