ERPコンサルに丸投げの結末5
今日はいかにコンサル任せにしないかの3つめです。
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「わかりやすく説明できる力」です。
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ITはアメリカ発のソフトや考え方が多い為、どうしても一般の人にはわかりにくい単語が多い世界です。
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日本人なのでシンプルな日本語で説明すればみんな理解できるのですが、なぜかITメンバーは3文字の英語を使って会話をしてしまう傾向があります。
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お互いに理解している人であれば問題ないのですが、ERPの導入リーダーとしてユーザ部門をリードしていく立場の人はそれをしてはいけません。
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ユーザも煙にまかれた気持ちでわかったような、わからなかったようなもやもやした気持ちになります。
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なので、ITメンバー間でも普段からIT用語を使わずにコミュニケーションをとるようにされる事をお勧めします。
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IT、DX、IoTなど定義が難しく、人によって理解の異なる言葉は使わないようにしましょう。
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資料は文章でなく、絵で書く事を心掛け、誰もがイメージしやすく、納得が得られるものをつくる様に心掛けましょう。
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これも直ぐにできる事ではありません。普段から心掛けて特にユーザ部門や経営者などIT部門以外の方々とのコミュニケーションでは特に気を付けるようにしましょう。
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多くのIT部門以外の方々はITメンバーの話は全くわからない。と感じておられるものですよ。
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わかりやすさ=信頼関係に直結するものだと思っています。
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政治家の方を選ぶとき、政界用語を多用する人ではなく、わかりやすく説明される人を選ばれるでしょ。
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2026年8月26日
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