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社内IT応援ブログ

ERPコンサルに丸投げの結末2

ERPコンサルタントにプロジェクトを丸投げした時の結末については昨日書かせていただきました。

(これはあくまでその可能性が高いという意味ですので、誤解無いように。)

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では、プロジェクトを丸投げしない為にはどうするか。です。

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結論から述べれば、社内IT部門の責任者(又はそれに準ずる人)が真の意味でプロジェクトをリードするしかありません。

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形だけのプロジェクトリーダではなく、社内も社外(コンサル、開発会社)もまとめながら主導できるリーダです。

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コンサルの言いなりにならずあなたがプロジェクトをリードするのです。だって、あなたの会社の基幹業務システムですからね。 この任務を全うできなければ責任者の意味はありませんよ。

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では、どんな人がリーダとして適任かと言うお話をします。逆に言えば下記ができる事が社内ITリーダとしての資質であり、責任者たるゆえんだと思います。

今は出来なくても、これらが出来る事を目指していただければきっとあなたの将来は明るいはず。

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1)新規システム開発導入経験を重ねる事。

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2)覚悟

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3)誰にでもわかりやすく説明できる力

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4)業務部門からの信頼

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明日からはそれぞれのポイントを掘り下げて説明させていただきたいと思います。

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2026年8月19日

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