運用も考えて設計する
システム設計のお話になります。
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システム設計の時点で導入後の運用の事を考えて設計するのは当たり前の事です。
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システム設計の段階で様々な外的要因などを想定し、単純にリカバリーができるようにしておく事がとても大事になります。できれば、自動的にリカバリーされるように設計できればマル優合格です。
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システム開発に1ケ月かかったとしても、運用はその後数年~数十年にわたります。
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トラブルの度にシステムがダウンしている様では機会損失額が膨大になります。
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正常なデータだけが入ってくるとは限りません。外部からのデータは想定外のデータもありますし、ネットワーク障害等で送られてこないケースもあります。
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それらを最初から想定し設計する事が、後々安定しユーザに喜ばれ信頼されるシステムになります。
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様々な設計や障害を経験してきた今だから言える事なのかもしれませんが、システム設計には非常に大事な要素です。
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2026年4月28日
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