1つの要望を広げて考える
SEとして様々な要望があると思いますが、1つの要望だけに応える事はせず、
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私は似たような要望が他にもあると考え、他社や他の品種でも活用できるように考えます。
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要望は、時に特定の得意先など要望時点では限定された範囲でしか活用できない事があると思いますが、他の得意先でも似たような要望があるはずと考え他社でもつかえるように汎用的なシステムにするように心がけています。
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又、その要望をヒントに他の用途にもつかえるようになるべく汎用的に設計するようにしています。それが、後々の開発工数を削減し、全体としての開発の効率化、業務の効率化に役立つのです。
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又、決して難しく考える事はせず、誰でもつかるようにシンプルに設計する事も大事です。
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シンプルな仕組みをいくつか組み合わせて使ってもらう事で、ブラックボックス化を防いでいます。
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少し難しい話になりましたが、結構大事だったりします。
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2026年4月27日

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