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社内IT応援ブログ

システムづくりは新基準づくり

新しいシステムを作り時、皆さんはどんな設計をされていますか?

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現状調査に重きを置いておられませんか?

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現状調査はするなとは言いませんが、私はその業務のあるべき姿を先に考えます。

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現状のままをシステム化する=現状の業務をシステムで行うようにする。で開発投資が回収できるならそれでも良いと思いますが、それでは業務の改革は行われません。

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折角、システムを作るならあるべき姿に基づき設計を行い、それで業務ができるかどうかを業務部門に問います。

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とかく業務部門は理由もわからず、今こうしているからシステムでも同じようにしたいと要望される事が多いです。

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それで本当に競業他社に勝てるのでしょうか。 

勇気をもって、可能な限りシンプルに新業務基準を考えシステムを提案してみる。ようにしませんか。

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レガシーのシステムで良くあるのは、業務の基準がなく、様々な要望に応えるべくシステムが拡大していて、複雑になっているケースです。

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この業務はこの部門がやる事になっている。理由はわからない。なんて事は日常茶飯事です。

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システムづくりは基本の基準を作る事です。それ以外は例外と考え、多少面倒な方法でも良しと考え、パターンを増やさず、基本をしっかり作りこむ様にするべきだと思います。

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古い業務部門ほど反対されるかもしれませんが、目標は高くしておかないと結局今と変わらないものを作ってしまう事になりかねませんよ。

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それって、会社の為になっていますかねえ? 

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2026年5月27日

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