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8:2理論

これは誰に教わった訳ではなく、私自身の経験から悟ったものです。

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8:2理論というのは、全体の8割の機能は2割の工数で開発できるいう考え方です。

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工数は時間に置き換えても良いと思います。つまり基本的な機能は2割程度の時間で開発ができるという経験から学んだ理論です。

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逆に言えば、残りの2割を埋めるには8割の時間が必要なんです。例外処理やお化粧まで含め最終的に仕上げる為にはそれなりの時間がかかるんです。

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当初は自分だけだと思っていたのですが、多くの方が賛同しれくれて今では勝手にそう思い込んでいます。

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その後これは要件定義、システム設計、テスト、導入に至るまで何に対しても同じだと感じています。

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特に大きなプロジェクトやシステム開発に携わる際には、8割の部分をまず絵や設計にする事に注力し、関係者の同意を得られれば、大きなミスにはならないと思っています。

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あながち間違っていないのではないでしょうか。

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2025年7月7日

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