自分で壁を作らない
社内IT部門の中にはいくつかの課や係に組織が分かれていると思います。
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これは当たり前の事ではあるのですが、業務を効率化するためだけの組織分けであり、例え自分が1課や係に属していたとしても、他の部署は自分には関係ないと考える人がほとんどだと思います。
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でも、よく考えてみてください。社内IT部門は1部署でインフラ、設計~開発まで全てを担っている部門です。本来であれば1人の人に全て任せられるのが経営としては一番効率的と考えるはず。 それが業務の量が多くなるにつれて、課や係に分割しただけの事です。
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自分はインフラ担当だから開発の事はわかりません。や自分はプログラマーだから設計の人に聞いてください。など、ユーザや経営者からしたら社内ITの代表者を期待して相談しているのに、悲しい返答になってしまいます。
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それ以上に、自分はxxなのでと自分で壁をつくり自分の成長を自ら止めている事になります。
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例え、それが自分の担当外であったとしても、話を聞いて担当者につなぐ事くらいはできるはず。その一歩があなたの成長につながるんです。
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大抵の問題は組織の間で起こるものです。組織間メンバーでお互いを思いやる気持ちや行動が出来る事が日本人の素晴らしいところです。
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組織や自分の壁を越えて仕事するようにしましょう。
2026年5月18日
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