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社内IT応援ブログ

ユーザ部門によるIT化3

ユーザ部門から自分達でシステムを作りたいと要望があった時の対応について私の考えをお話しています。

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昨日は、考え方の基本をお伝えしましましたが、今日はその続きです。

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構築される前に伝えておくべき事は何か。という宿題を出させていただきました。

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会社として必要なシステムで、社内IT部門では開発予定にも、知見もないケースです。

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社内IT部門長として、何を伝えておくべきだと考えますか?

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開発手段、セキュリティ要件の確認の前に私は必ず伝えていました。それは、、

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「開発された後のメンテナンスも必ず自部門でやってください。」という事です。

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以前から言っていますが、開発は一瞬ですが、運用は何年も続きます。開発して終わりという事はなく常に環境に合わせて改善していく事が求められます。ユーザ部門は開発担当者がずっといる保証はなく、その方がいなくなれば誰もメンテナンスできない状態になるのをいくつも見てきました。

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ユーザ部門が困り果て、社内IT部門にメンテナンスを依頼してきた場合、大抵の場合ドキュメントもなく、全く手が付けられないというのを何度もみてきました。

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なので、ユーザ部門が後々の面倒まで見られる事を確認したうえで応援をしていくというのが私の考える社内IT部門長のスタンスです。

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色んな考え方があると思いますが、あくまで私の考え方です。

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ご参考まで。

2026年5月12日

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