Challenge !!
日本の企業内IT部門の方々の傾向として、あまりにチャレンジする事が少ない様に感じます。
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例え、チャレンジできる場が目の前にあったとしても、失敗を恐れるあまり自ら手を挙げてチャレンジされる方が非常に少ないように思います。
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私にはそんな資格はない。上司に指示されていない。そもそも自信がない。など、チャレンジする前に、できない理屈を並べる人がいかに多い事か。
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気持ちはわからないではありませんが、チャレンジする事で経験値が積み上がりIT技術者や管理者としてのレベル(階段)が上がるのです。
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決められた事をそつなくこなす毎日は誰にでもでき、そのうちAIに仕事を奪われてしまいます。
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成功する事がほぼ見えている事はチャレンジとは言いません。失敗する確立の方が大きいくらいの方がチャレンジのし甲斐があるというものです。
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単に、xxシステムを開発する。というのも私にしてみればチャレンジとは言えません。
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xxシステムを開発する事が、経営にどう貢献するのか明確に周囲に納得してもらう事が重要です。つまり開発はその手段でしかありません。開発の先の導入、定着、展開、効果判断まで面倒を見る覚悟なないといけません。
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経営課題を解決する事が社内IT部門の役割です。
いま世間で流行っているソフトを導入したいとしたら、それがあなたの会社にどう貢献するのかよく見極めないといけません。 そうしないといつのまにかソフトを導入する事が目的になり、あなたの自己満足で終わる可能性が大です。
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取り組むテーマは小さくても構いませんが、必ず経営に貢献するテーマにしましょう。
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それがきっとあなたの経験値になり、あなたの価値を高めてくれるのです。
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与えられたテーマとトラブル対応で1日が終わっていませんか。
2026年2月20日
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