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社内IT応援ブログ

情報セキュリティ 施策4

アンチウイルスソフトに代わるセキュリティソフトのお話になります。

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このソフトウエアを導入する前はウイルスバスター等の一般的なウイルス検知ソフトを導入し、ユーザに更新がちゃんとされているか毎日確認してもらっていました。

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が、これらのソフトは既知のウイルスにしか対応できず、既知のウイルスの一部を少し変えただけで検知されなくなります。前社でも未知のウイルスに感染した事があり、ウイルスワクチンソフトが作成されるまで、混乱した経験がありました。

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そこで、新たなウイルス対策ソフトを選定し、導入しました。これは米国の多くの企業が導入しているもので、ふるまい検知型と呼ばれるもので、未知のものであってもPC内の重要なファイルを書き換えたり、外部にデータを送信しようとしたりすること自体を検知してくれるものです。

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私自身それほど詳しくはありませんが、導入以降大きなセキュリティ障害が発生していない現状を見る限りでは導入の効果はあったように感じています。

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ただ、このソフトだけではだめで、他にもWebサイトからの感染を防止するソフトも同時に導入しています。

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ウイルスも対策ソフトも日々進化しており、常に最新の情報を得ながら対策を講じていく必要があり、専門技術者と共に外部の協力会社との連携が非常に重要だと感じています。

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社内ITメンバーだけで調査、対応できる事には限界があると思っていますので。

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2025年11月20日

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